端数プチ恐怖症

レジで「748円です」て言われて
財布を見たら、小銭がピッタリ748円

だからなんじゃと言われても
嬉しいもんは嬉しいんじゃ。

プチ恐怖症、ってあるでしょ。
本物の閉所恐怖症ではないけれど、ちょっと狭いとこ苦手
・・くらいの、「プチ」恐怖症。

私、「財布の小銭」のプチ恐怖症。

財布が小銭でジャラジャラになっているのが、イヤ。
お札でパンパンになってる分には、いいんだけども。

100円玉だけで何千円って入ってる財布見ると
イィイィィィイってなる。

自分の財布に、50円玉が2枚も入っていようものなら
もう、一生、禁酒しなきゃ!
と思う。

10円玉と100円玉にかぎっては、、
文字メッセージを送れるタイプのポケベルの時代に高校生だった私は
10円・100円にかぎり、4枚オーバーも、よしとする。
あと10円分の文字送らなきゃ意味違っちゃうのに・・
てこと、あったからね。

最近は、自販機でもロッカーでも
電車のカードが便利だし
今の日本でコインが必要な機械の横に両替機が無いなんて稀だから
本当は10円・100円玉、ストック必要ないんだけれども。

4枚越えOKの10円・100円とは違って
1円玉は
できれば、1枚も財布に入れときたくない。

いや、1円をバカにしてるわけでは、なくて。
1円を笑う者は1円に泣く、それは分かっている。つもりです。
物体としての1円玉は、1000円札より生産コストがかかるとか言うしね!

「端数」がイヤで仕方ないんです。とにかく。

コンビニでおにぎりと飲み物を買う時
「おにぎり+お茶」だと、どの商品の組合せでも、おつりに1円玉が入る
「おにぎり+コーヒー」なら、ぴったり1の位がゼロの金額になる
ていう場合
私は、一切の迷いもなく「おにぎり+コーヒー」で買う。

プチ恐怖症。
実害は、ない。
たぶん。