女性の社会「進出」

言葉が悪い、と思うの。
女性の社会「進出」

うちの母、60歳超えてて
人生の3分の2は専業主婦やってて
田舎でも保守的な部類の性格。

そんな、うちの母でも
結婚前に何年間か、社会の空気を吸った経験
しれっと持ってる。

女性の社会「進出」

私は、外の社会で自分の生計を立ててる独身の中年女です。
社会に「出たい」「進みたい」と思って辿り着いたワケじゃなくて
楽な方へ楽な方へ流れていたら、家庭に入れなかっただけ。

いったん社会に出て、家庭に入って
その後、また社会に戻るとこには
壁が大きい、みたいな話なのかな?

それが今の日本の問題なんだったら
社会「進出」じゃなくて
社会「出戻り」って言うべきじゃないかしら。

「出戻り」はイメージがよろしくないから
「Uターン」とか「Jターン」とか?

とにかく、なんていうか、、
「女性の解放」とか、そもそも
80年代くらいに、欧米の言うことは、まるパクリしなきゃ!
ていう雰囲気の中で
パクるべき「欧米のホットな話題」に入ってたってだけでしょ。

日本でも、女性問題、頑張ってますよぉ
って欧米にアピールするのは、たぶん大事。
それで、欧米の主張に近い言葉を選んで
日本の現状にそぐわない言葉を使わざるを得ないのかしら。

日本では、女性問題
欧米が言ってるレベルはとっくの昔に飛び越えてて
もっと高いレベルでの奮闘や葛藤があるんですよぉ
って欧米に言っちゃうと、角が立つだろうからね。

うーん、でも、なんだかなあ。